まな板立ての作り方☆試行錯誤の上に完成した、壁付けまな板立て!

 

おはようございます♪
リオオリンピックが終わってしまって、ちょっと気が抜けています…( ̄。 ̄)
毎日の楽しみだったのよね。昨日の閉会式はとてもよかったけれど、寂しいなと思いました。
何だか、夏が終わっちゃったような気がするわ。

でも、いよいよ4年後は東京オリンピックですね!!
どうぞ無事成功しますように
都民としてできるかぎりのお手伝いはしたいな~。
今から英語の勉強したら、ボケボケの頭でも少しは身につくのだろうか…道案内のボランティアぐらいできるようになりたいけれど。あ、あの変なボランティア衣装は着たくないのでぜひとも変更してほしい~。



さて、前回、包丁立ての作り方を紹介しました
今日は「まな板立て」の作り方を紹介します☆

これは包丁立てよりも苦労しました。
なぜなら、まな板は重いから。

最初、私はこんな風に作りました。
まな板立て初期バージョン
包丁立てと同じように、ヒノキの板をカットして工芸うるしを塗って、超強力両面テープで貼り合わせました。
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②を「あとからはがせる超強力両面テープ」でタイルの下の方に貼りつけて。
まな板立て
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まな板が倒れないように、①を上の方に貼り付けました。
当初のまな板立て

でも、やったーこれで完成!と思ってたら、しばらくしてから、バキっと①が壁から外れて、落ちた…

まな板の上からの荷重に耐えかねたらしい((((;´・ω・`)))

「超強力」両面テープと言っても、限度があるみたいでした。

うーん。荷重に強くするにはどうしたらいいのだろう?
と思って息子に相談したら、背面の板の面積を広くすればいいんじゃないかって教えてくれました。

そこで、板をダイソーで探したところ、ちょうど20㎝×30㎝サイズのMDF板が100円で売られていました。
(本当はちゃんとしたヒノキの板を買えばよかったのだけれど、ホームセンターに行く時間がなくて、ダイソーで買ってしまいました。)
MDF板を使う

同じように工芸うるしを塗って、①の部分の背面板を外して、MDF板に変更。
まな板立て改良版

これでもまだ、上からの荷重がかかったら落ちそうに思ったので、家にあったL字金具を下に両面テープで貼り付けました。
家に沢山あったので5つ付けた(笑)
L字金具で下を支える

↓こんな感じの36mmサイズの白の金折金具を付けました。
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こうして、
・タイルへの接着面積を広くしたこと(両面テープを板全面に貼り付けました)
・下からL字金具で支えたこと

で、耐荷重が大きくなったのか、以来2か月ほど使っていますが、全く落ちる様子がありません。
まな板立て1

3枚のまな板を置いても大丈夫。頑丈にできてよかった~
まな板立て2

まな板立てと包丁立てを壁面に貼り付けることができたことから、キッチンがすっきりしました。
キッチン

置いてあるものが減って、ワークトップが広くなって、掃除がとても楽になりました。
拭き掃除も楽々~
拭き掃除

キッチンは毎日よく使う場所なので、作業スペースが広く、掃除しやすくなると本当に便利ですね。
木と両面テープで

頑張って作ってよかったなーと思います

それではまたね♪

 
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