パパパジャマと星とバスケット模様のパッチワークポーチ

おはようございます♪
受験生が二人いると、なんだかんだ土日も学校説明会に行ったり塾の保護者会に行ったりで忙しいです。
今日もこれから、私一人で某私立高校の説明会に行ってきます。娘は塾があるので私一人で(。´・(ェ)・)

子どもたちは最近、塾や模試で土日、ほとんど家にいません(´;ω;`)
数年前までは、お休みの日にはお弁当持って公園に行ったり動物園に出かけたりしていたのにね~。
特に息子と一緒にお出かけできたのは、小学生までだったなと思います。(娘とは今でも買い物に行ったりランチに行ったりするけれど。)
寂しいわ~。

子育ての期間って、人生の中で本当に短い期間だなと思います。

だからお子さんが小さい方は、今のうちにいっぱい遊んでくださいね(っω・`。)
ぽちゃぽちゃぷくぷくなほっぺが懐かしいよ~

そうそう。我が家はもう風邪は持ち込み禁止!
暖かいパジャマを夫に買いました。
パパパジャマ(←早口言葉じゃありません)
冬に暖かい、綿100%のネルのパジャマを2枚買いました。
パパパジャマ

ふんわり肌ざわりよくて、買って正解!やっぱりフリースよりも綿100%ですよね♪
肌触りよし

なかなか買い物に行けないので、楽天が便利♪すぐに届きました。
 



さて、今日はパッチワークで作ったポーチを紹介します。
斉藤瑤子先生のキルティングポーチ

私にしては珍しく渋い色でしょ(-∀-)
パッチワークサークルの先生が布をそろえてくださったのです。

NHKのすてきにハンドメイド2016年7月号に掲載されている 斉藤謠子先生のキルティングポーチです。
ポーチ



先生が布をそろえてくださったので助かりましたが、問題はピースワークが難しかったこと。
パッチワーク

例えば星の形でも、左右のサイズが少しずつ違うの(わざと歪んでいるのよ~)
バスケットもわざと曲がっているのよ~
わざと歪んでる

小さなピース1つ1つ全部別の型紙を作らなくちゃいけなくて、ちょっと手間でした。
スターとバスケットのパターン

繋いでキルティングをして。スターとバスケットの模様が交互になっています。
キルティング

バイアス布でパイピングをして。
パイピング

ファスナーを付けてポーチに仕立てました。
開けやすい

本では8の字の引っ掛け金具を使っているのですが、近所のお店には売っていなかったので、家にある金具を使いました。
家にある金具を使いました

開けるときは外します。
止めておく

両面同じ柄です。下手だからというわけではなく、わざと歪んだ柄なのよ~(←と強調しておく)
両面同じ柄

化粧ポーチとして早速使っています♪
斉藤瑤子先生のキルティングポーチ2

斉藤謠子先生の色使いは素敵ですね♪

↓先生のお店キルトパーティ QuiltPartyでポーチキットが色々売られています。
  

秋になったので、こういう細かい手仕事が楽しいなぁと思います(´∀`*)
斉藤瑤子先生のキルティングポーチ3

それではまたね~♪

 
関連記事

コメント

お久しぶりです!

hanaさん、こんばんは!ずっと愛読者ですが、コメントはかなりの久々です。
いま、4歳の息子と2歳の娘を育てていて、毎日余裕がないし、イライラしっぱなしで、夜泣きもすごいし、ひとりの時間はないし、せっかくの週末は夫に子守りを任せて少しでもひとりの時間を作りたいと思っていて。。。
けれど、今日の記事に、涙が溢れました。そして、この時間を、もっといとおしく思いました。
今のうちにたくさん家族の思い出特に息子との時間、大事にしますね(*^^*)
素敵な記事、いつも、ありがとうございます(*^^*)
hanaさんの育児話、大好きです!

2016/10/30 (Sun) 00:02 | mini向日葵 #- | URL | 編集
Re: お久しぶりです!

☆mini向日葵さん、お久しぶり♪
いつもブログを読んでくれてありがとうね(^-^)

> いま、4歳の息子と2歳の娘を育てていて、毎日余裕がないし、イライラしっぱなしで、夜泣きもすごいし、ひとりの時間はないし、せっかくの週末は夫に子守りを任せて少しでもひとりの時間を作りたいと思っていて。。。

わかるよ~すごくわかる。私もそうでした。
2歳と4歳、一番手がかかる時期よね。目を離せないよね。
私は子どもたちが小さい頃、働いていたので保育園に預けていたのだけれど、会社で仕事をしているときの方が楽だと思っていました…。子どもに対する全責任が自分にかかっていると思うと不安だったのよね。怪我させないように見てなくちゃいけないし、病気も見逃さないようにしなきゃいけない、毎日お散歩に行かないといけない…。

だから保育園に預けられたときはほっとしたのに、それでも夕方仕事から帰ってきたら子ども達を保育園から引き取って、病院連れて行ったり、夕飯作って、本当にバタバタの毎日で、いつも「時間がない」って思っていました。
いつもイライラして、少しでも休みたい、どうにか楽できないかって考えていたの。
特に今でも可哀想に思うのが、息子が咳したら「また風邪もらってきて!」と怒ったこと。
子どものせいじゃないのに子どもを怒る、そんなゆとりのない母親でした。ひどいよね。

今になって思うと、本当に可愛い時期だったなーと思うのに。
ママが世界一大好きで、ママが笑うと子どもも笑う。そんな時期はあのときだけでした。

自分で子供を育てているmini向日葵さんのようなお母さんは本当に偉いと思います。
保育園に一人の赤ちゃんを預けると、税金から月15万円ぐらい補助が出ているんですよね。(当時の金額なので今はもっと高いかも…)
人に預けたらそれだけお金がかかる子育てを自分でしているんですもの。
本当に立派と思います。偉いです!

忙しいと思うけれど、なるべく休みを取って(子どもと一緒に昼寝するとか・笑)今を楽しんでね。
部屋が散らかってたって、料理が手抜きだっていいのよ。
綺麗な部屋でいつもイライラしているママよりもおもちゃが転がった部屋でニコニコのママの方がいいに決まっている。
夫にも協力してもらって、乗り切ってね。

通り過ぎれば本当にあっという間だったと思う。
人生80年のうち、子どもと一緒に暮らせるのは20年ぐらい。
その中で母親を本当に強く求めてくれるのは10歳ぐらいまでかな~と思う。
私は一日だけ時間を戻してもらって、あのころのぷくぷくの子どもたちを抱っこしたいなと思うわ(^-^)
頑張ってね♪

2016/10/30 (Sun) 07:36 | hana #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する